オメガ3の効果っていうと、よく言われているのが血液サラサラ効果とかですよね。

それによって高血圧を予防するわけです。

あと認知症予防とか、子供の脳の発達とか、ですかね。

でも、他にも重要な効果があるんです。

特にスキンケアに関して。

っていうか、もうこの記事のタイトルに書いてるので、バレバレなんですけどね。

オメガ3はセラミドの原料になります。

オメガ3脂肪酸を摂ろう! ─ 油のコラム②(国産オーガニック化粧品のAMRITARAアムリターラ)

セラミドとは?

保湿成分っていうとヒアルロン酸とかが真っ先に思い浮かぶと思います。

でもセラミドも重要です。

肌の必須成分「セラミド」とは(Kao 花王株式会社)

そのセラミドを肌に直接塗るんじゃなくて、肌の奥から自分で作り出すのに必要なのが、やっぱり原料なわけです。

その原料になるのがオメガ3なんですね。

ちなみにアメリカでは、オメガのサプリはスキンケア目的で飲む人が多いみたいです。

さすがサプリ大国(^^

 
そして実は私はオメガ3のサプリを2016年の12月から飲んでいて、もう1年半以上になります。

今の私は、基礎化粧品はほとんど必要ありません。

マジです。

まあオメガ3以外にも飲んでるサプリはあるんですが、保湿に関してはオメガ3が1番だと思います。

基礎化粧品とスキンケアに関しては、また別の機会にたっぷりと語りますね。

 
【ビタミンB群の働きと飲み方】カサカサの粉吹き肌は改善できる?

オメガ3の種類

オメガ3にはDHAとEPAがあります。

DHAは直接脳まで届くとか、血栓を防ぐ効果はDHAにもあるけどEPAの方が効果は高いとか、そういう違いはあります。

それとスキンケアに関しては、色々調べた結果、オメガ3はセラミドの原料って書いてある場合と、EPAはセラミドの原料って書いてある場合がありました。

あまり気にしなくてもいいと思います。

ちゃんとしたサプリには両方入ってるし(だいたいEPAの方が多め)、EPAは体内でDHAに変換されるらしいので。

 
あとα(アルファ)リノレン酸っていうのがあります。

αリノレン酸にも、DHAやEPAと似たような効果がありますね。

えごま油に含まれるαリノレン酸とは(株式会社朝日えごま油)

α(アルファ)リノレン酸は体内でEPAに変換されますが、変換率は10〜15%ぐらいらしいので、かなり少ないです。

 
ちなみに私の父は、亜麻仁油からアルファリノレン酸を摂っています。

母はEPAとDHAが入っているオメガ3のサプリです。

厚生労働省が推奨するオメガ3の一日の摂取量は?

2010年の日本人の食事摂取基準では、オメガ3の目標摂取量は1000mgでした。

それが2015年には、こんなふうにかなり細かくなっています。

 
≪男性≫
18~29歳→2.0g以上
30~49歳→2.1g以上
50~69歳→2.4g以上
70歳以上→2.2g以上

≪女性≫
18~29歳→1.6g以上
30~49歳→1.6g以上
50~69歳→2.0g以上
70歳以上→1.9g以上
妊婦→1.8g(目安量)
授乳婦→1.8g(目安量)

 
まあだいたい、2000mgぐらいですかね。

約2倍ですね。

基本的に食事からは、平均300~600mgぐらいしか摂れていないらしいです。

そして日本製のサプリは、1日分に400~500mgしか入っていません。

なので亜麻仁油とか、アメリカ製のサプリがおすすめになるわけです。

亜麻仁油ならかなり摂れますからね。

 
でも一応、私と、私の母と、私の妹が飲んでいるサプリは紹介しておきます。

アメリカ製の、ライフエクステンションっていう会社のスーパーオメガ3です。

スーパーオメガ3 ←タップorクリックで販売サイトに移動します。

iHerb(アイハーブ)っていう通販サイトで買っています。

 
あと念のために言っておきますけど、過剰摂取はやめた方がいいです。

オメガ3の過剰摂取は、大丈夫だっていう意見と、ダメだっていう意見の両方があります。

念のためにやめた方がいいでしょう。

日本製のオメガ3サプリでおすすめなのは?

アメリカ製のサプリは怖い、と思う方もいらっしゃるかもしれません。

実際に、品質の悪いサプリがあるという話も聞きます。

特にオメガ3は品質が大事です。

この下↓の「オメガ3のデメリットとは?」でお話ししていますが、酸化したオメガ3は体に害がある、とまで言われています。

なのでアメリカ製が怖いという意見も、よくわかります。

私はライフエクステンションという会社は信頼しているので、大丈夫だと思いますが、日本製のオメガ3サプリもご紹介しておきます。

 
まず、オメガ3は酸化対策が大事なので、日本製は薬局で売っている安物はおすすめできません。

しかもあれ、オメガ3の量が少なすぎですし。

それとテレビのCMで有名なアレは、量が少なくて値段が高いので、要注意です。

 
私が調べた限り、日本製でオメガ3の量が最も多いのはDSさらさらです。

DSさらさら

でもDSさらさらは、値段が高いです。

 
オメガ3の量はDSさらさらよりちょっと劣りますが、値段がお手頃なのがさかな暮らしです。

さかな暮らし

酸化対策の実験もしているので、日本製はこれが一番おすすめですね。

 
あと、アメリカ製は届くのに1週間ぐらいかかります。

それと、私はiHerb(アイハーブ)っていうサイトを2年以上使っていますが、

商品が1つだけ入ってなかったことが1回、商品が違っていたことが1回、あります(^_^;)

もちろん滅多にないですが、そういうトラブルが絶対に嫌なら、日本製がおすすめです。

オメガ3のデメリットとは?

デメリットは熱に弱くて酸化しやすいことですかね。

酸化したオメガ3は体に害があるとまで言われています。

なので亜麻仁油とかは、開けたら要冷蔵です。

サプリに関しては、ビタミンEなどの、いわゆる抗酸化物質を配合している場合が多いです。

これによって、酸化を防いでいるわけですね。

まあ私は、一応冷蔵庫に入れてますけど。

ただやっぱり、温度変化には注意しています。

サプリを飲む時に冷蔵庫から出して、出しっ放しにするのはダメだと思っています。

なのでさっと出して、すぐに冷蔵庫に入れてます。

もちろん、サプリの入れ物の蓋を開けっ放しとか、絶対にダメですよ。

まとめ

というわけで、オメガ3っていうと高血圧予防のイメージがあるかもしれませんが、

スキンケアサプリとしてかなりおすすめなわけです。

オメガ3がセラミドの原料っていうことを知っている人は、たぶんあまりいません。

なので今からこっそりと飲んでおけば、数年後の肌に差が出るかもしれませんよ(*’ω’*)