去年の豪雨の前の日に家族が増えた事をご紹介しましたが、実はなんと、本当に奇跡的な事なんですけど、

今年の豪雨の前の日にも家族が増えてしまいました(´・_・`)。

 

詳しいことをご紹介します。

確か、たぶん6月下旬ぐらいだったと思うのですが、なぜかうちの庭に猫が3匹現れました。

親猫と、子猫2匹です。

親猫が白黒で、子猫の1匹がキジトラ、もう1匹が真っ黒でした。

でもうちの母は、真っ黒の子が、白黒の猫とは親子じゃないような気がするって言ってました。

なんかこう、白黒はキジトラばかり面倒を見て、真っ黒の子の面倒をあまり見ないような気がするそうです。

で、たしか豪雨の3日前か4日前ぐらいだと思うんですけど、白黒の親猫とキジトラの子猫が、いなくなってしまいました。

真っ黒の子猫はうちの庭にいたので、置き去りにされたのかもしれません。

他の理由があるのかもしれませんが。

 
それで色々家族で相談した結果、今うちには4匹猫がいるのですが、もう4匹も5匹も変わらんやろ、ってことになって、

この子をうちに向かい入れることになりました。

でもここからかなり手こずったみたいです。

子猫用のウェットフードで釣って捕まえる作戦だったのですが、母が素手での捕獲に失敗してしまい、この時は豪雨の2日前でした。

1度失敗すると、もうかなり警戒してしまってダメかと思ったのですが、

その次の日、つまり豪雨の前の日に、父が釣りで使う網を使って、虫を取るような感じで捕まえたそうです。

それからすぐ病院に連れていって、そして現在にいたる、ということですね。

名前はモカ、男の子です。

名前を付けて何日か経って気付いたのですが、アン・シャトンに同じ名前の子がいましたね。

アン・シャトン

 
 

保護して2日後、初対面でちょっと緊張しているモカです。

 
 

ココア(5kg)は怖いですよね。

 
 

猫じゃらしにちょっと興味を示しました。

 
 

でもミルクの方が興味津々でした。

 
モカは人にはなかなか懐きませんでした。

この文章を書いている7月19日の時点でも、まだ人には完全には心を許していません。

ミルクとココアにはかなり懐いています。

猫同士だし、それが1番大事かもしれませんけどね。

 
 

保護して約10日後、ミルクを狙ってるモカです。

 
 

けっこう活発になってきました。

 
 

なにその勝ち誇った顔(‘Д’)

 
 

ミルクはトランポリンの上に避難しました。

こんな風に、座布団を奪うようになりました。

ミルクは割と優しくて、負けてくれるんですよね。

ちなみにこのトランポリンは、妹の子(3歳児)のです。

 
 

ココちゃんにもケンカをふっかけます。

この時のココちゃんが、なんでカメラ目線でこんなポーズをとっているのか、よくわかりません。

 
 

完全に相手をなめているココちゃんです。

お腹でかいな( ゚Д゚)

 
 

ココ兄ちゃんに突撃!

 
 

簡単にひっくり返されました(´・_・`)。

ココちゃんは、ちょっと大きすぎたみたいです。

 
 

こんなふうに猫同士で遊んでくれてるので、良かったです。

 
ただ、6匹目はもう無理ですね。

これ以上は増やせません。

もし来年も見捨てられた子猫が庭にいたら、とりあえず保護して、里親探しをするしかないですね。

 
ちなみに2匹のソマリは、子猫が増えたことも気にせず、別の空間でのほほんと過ごしています。